NVIDIAは、CES 2025の基調講演で次世代GPU「GeForce RTX 50」シリーズを正式発表しました。今回の新製品はBlackwellアーキテクチャを採用し、進化したDLSS 4や新しいAIシェーダー技術によって、性能が大幅に向上しています。
BlackwellアーキテクチャとDLSS 4で性能が大幅向上
ラインナップは4モデルで構成され、フラッグシップの「RTX 5090」は1,999ドル(393,800円)、続く「RTX 5080」は999ドル(198,800円)、さらに「RTX 5070 Ti」と「RTX 5070」がそれぞれ749ドル(148,800万円)、549ドル(108,800円)で販売されます。デスクトップ向けGPUは1月30日から順次出荷開始予定で、ラップトップ版も3月以降に登場します。
特に注目されるのは、最も安価な「RTX 5070」が現行最上位モデル「RTX 4090」と同等の性能を持ちながら、価格が3分の1に抑えられている点です。また、DLSS 4はリアルタイムのAI技術を活用し、従来のレンダリング手法に比べて最大8倍の描画パフォーマンスを実現。さらに、NVIDIA Reflex 2の新機能「Frame Warp」により、遅延を最大75%軽減します。
AIシェーダー技術も今回の目玉の一つで、「RTX Neural Faces」や「RTX Neural Materials」など、ゲーム内のリアルタイム描画を大幅に向上させる機能が導入されています。また、DLSS 4には発売時点で75以上のゲームやアプリが対応予定で、Ubisoftの新作「Assassin’s Creed Shadows」がこの技術を活用する初のタイトルになる可能性があります。
これらの進化により、GeForce RTX 50シリーズはゲーマーにとって次世代のゲーム体験を提供するとともに、AI技術のさらなる可能性を示しています。RTX 50シリーズがどのようにゲーム業界を変革していくのか、今後の展開に期待が高まります。
1: 名無しのゲーマー
「$549は確かに驚きだったな」
2: 名無しのオタク
「AMDが9070発表する前に完全に殺されたなw」
3: 名無しのハードウェア評論家
「本当に5080が$1500になると思ってた奴らって笑うしかない」
4: 名無しの検証勢
「DLSS4なしのベンチマークが気になるな。AI頼みがどこまで影響するかだ」
5: 名無しの自作派
「5070が4090並みって本当?DLSS4ありきの話だろうな」
6: 名無しのハイエンド志向
「5090欲しいけど、また転売屋と戦わなきゃいけないのか…」
7: 名無しのRTX信者
「マイクロセンターで直接戦った方がまだ勝機あるだろ」
8: 名無しの悲観論者
「20%の性能向上で27%の消費電力増加とか割に合わないな」
9: 名無しの理系大学生
「ニューラルシェーダー技術って未来感じるけど、実際どうなんだろうな」
10: 名無しの比較厨
「現実的には4080スーパーで十分な気がするけど…性能差どれくらいなんだ?」
11: 名無しの転売被害者
「結局転売屋にいいようにされる未来しか見えない」
12: 名無しのスペック厨
「5070の12GB VRAM、4Kだと明らかに足りないだろこれ」
13: 名無しのRTX2070卒業生
「5070の価格見て思わず買い替え決定したわ」
14: 名無しのAI懐疑派
「AI生成フレーム頼みで実性能が伴わないのはどうなんだ?」
15: 名無しの自作初心者
「DisplayPort 2.1対応は嬉しいけど、そこまでの差があるかな?」
16: 名無しの古参ゲーマー
「1080Tiからやっと卒業できる日が来た。次は5080で決まり」
17: 名無しのハードウェアファン
「ニューラルテクスチャとか面白そうだけど実際のゲームでどうなるんだろうな」
18: 名無しの事前予約派
「1月30日の発売日、どこで確保するのがベストか悩むわ」
19: 名無しの冷静派
「フレームジェン抜きでのベンチが出るまでは買い控え安定だな」
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