ゲームニュース

『Stellar Blade』主人公イヴと仲間たちのバックストーリー公開:敵勢力“ネイティブ”との戦いに立ち向かう

ゲームニュース

本ページはプロモーションが含まれています

スポンサーリンク
スポンサーリンク

韓国の開発スタジオSHIFT UPが開発する『Stellar Blade』(ステラブレイド)ですが、PlayStation Storeの公式ページにて、主人公のイヴと、旅の仲間である、タチ、リリー、アダムについての情報が公開されました。

本作の主人公イヴは地球に降り立ち、旅の仲間タキ、リリー、アダムと共に、ネイティブから地球を奪還するための危険なミッションに挑みます。しかし、奇襲によりイヴの部隊は壊滅的な被害を受け、イヴは絶体絶命の状況に陥りますが、回収屋アダムによって救出され、「ザイオン」と呼ばれる人類最後の都市へと導かれます。

スポンサーリンク

イヴ

宇宙にある人類の避難所コロニーで生まれたイヴ。彼女が地球へ降り立ったとき、ある悲劇が起きた。ネイティブから地球を奪還すべく第7空挺部隊が作戦を開始した矢先、激しい奇襲によってイヴの部隊は壊滅的な被害を受けた。

絶体絶命のピンチに陥ったイヴだったが、アダムという名の回収屋に助けられ、地球に残る人類最後の都市「ザイオン」へと導かれる。

アダムや、後に出会うリリーという名のエンジニアの力を借り、イヴはネイティブ殲滅の使命を果たすべく、再び歩み始める。

ザイオンの住民らはイヴのことを「天使」と呼ぶ。イヴはネイティブが潜む危険地帯へと足を踏み入れる中で、驚くべき真実を知ることとなる。自身を待ち受けているのは、何も強大な敵との戦いだけでないことに、やがてイヴは気づく。その価値観も、これまでに貫いてきた信念も、何もかもがゆらぎ始めることとなる。

イヴは宇宙の避難所コロニーで生まれ、地球の人類最後の都市「ザイオン」へと導かれます。彼女はアダムとリリーの支援を受け、敵対勢力であるネイティブとの戦いに再び立ち向かうことになります。ザイオンの住民から「天使」と称されるイヴは、危険地帯への旅で衝撃的な真実を知り、自らの信念に疑問を抱き始めます。

タキ

第7空挺部隊を率いる勇敢な指揮官。その類まれなる戦術的洞察力、戦闘能力、サバイバルスキルにより勲章を授与された優秀な兵士。

ネイティブを駆逐するための強襲部隊を率いるのに、タキ以上の適任はいなかった。

しかし、部隊は思いもよらない事態に陥る。

降下中に奇襲を受け、タキとイヴを除き第7空挺部隊は全滅してしまったのだ。故郷である地球に降り立つやいなや、2人の前にはネイティブが立ちはだかり、悪夢のような光景が眼前に広がっていた。

タキは第7空挺部隊の勇敢な指揮官で、類まれなる戦術的洞察力と戦闘能力で知られています。ネイティブに対する強襲部隊のリーダーとして、無数の勲章を受けますが、地球に降り立った直後、彼の部隊は奇襲に遭い、タキとイヴ以外は全滅。2人はネイティブに立ちはだかる悪夢のような状況に直面します。

リリー

かつて地球へと降下した第5空挺部隊のエンジニア。リリーは降下作戦中に部隊と離れ離れになってしまった。

彼女はその後なんとか生き残り、イヴの信号を探知するまで身を潜めて過ごしていた。

誠実かつ優秀な技術者で、ネイティブに立ち向かうイヴのサポートに尽力する。その才能を活かし、イヴの装備を改良し任務の手助けをする。

リリーはかつて地球に降下した第5空挺部隊のエンジニアで、作戦中に部隊から離ればなれになり、孤立無援で生存していました。イヴの信号を探知し、彼女の支援と装備改良に力を注ぐ優秀な技術者リリーは誠実さと高い技術力でイヴと共にネイティブへの対抗策を講じます。

アダム

荒れ果てた大地を放浪する回収屋。ザイオンとそこで暮らす生き残りたちの役に立つ物資を探し回ることを生業としている。

街の外に出向く際は単独行動を取り、基本的に他の生存者と交流することはほとんどない。ただし、ザイオンの指導者であるオルカルとは必要に応じて関わり、街の再建のために必要な「ハイパーセル」の回収を一任されている。

地球へ降り立つも窮地に陥った第7空挺部隊のもとへ現れたアダムはイヴを救出する。その後、2人は互いに協力しあい、ハイパーセルを探し、ザイオンの住民を助けながら、ネイティブとの戦いに挑んでいく。

アダムは荒れ果てた大地を放浪する回収屋で、ザイオンの生き残りたちに必要な物資を供給しています。単独で行動し、他の生存者とはほぼ交流しませんが、ザイオンの指導者オルカルとは協力関係にあります。イヴを救出し、共にハイパーセルを探しながらザイオンの再建とネイティブとの戦いに挑みます。

『Stellar Blade』は4月26日にPS5でリリース予定です。

Mag
Mag

PC版も早くリリースしてくれええええ!

source