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ロストアーク ストーリーまとめ.Part2 トートイク~シュシャイアー編

LOSTARK

前回のお話はいかがだったでしょうか!
今回からは最初の大陸を旅立ち新しい大陸のお話になります、ぜひ読んでみてください。

前回:ロストアーク ストーリーまとめ.Part1 アルテミス~ルーテラン東部編

12月1日追伸
公式のストーリーおさらい動画が公開されました!
https://pages.pmang.jp/lostark/posts/2810

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トートイク

岩巨人が眠る小人の島

小柄で楽天的な種族“モココ”が
集落をつくって住んでいる島。
島には小さな美しい自然林が形成されている。
この島の最も深いところには
岩巨人“トートイク”が眠っているという。

トートイクに到着した冒険者は、人間たちをココモと呼ぶ「モココ族」のモカモカと出会う、彼らの仲間は海賊に捕まっており冒険者は拐われたモココたちを助ける事になる。モココ救出後、モココ村の村長トトマは感謝の意を示し、冒険家が黒牙から受け取った地図に掛かった魔法の解き方を教えてくれた。

モカモカと共に難関を越え、トートイクの知恵、勇気、忍耐を集め、ついにトートイクの体内に向かう。 そこで多くの守護者たちを倒し、ついに創造のアーク・オルトゥスを手に入れることになる。

その後、冒険者はベアトリスにアークを渡し、新天地アニツに向かうことになる。

アニツ

美しい大自然と武術が盛んな風情ある国

美しく豊かな大地をもとに農業が発展しており、
周辺国との交易が頻繁に行われている。
ゆったりとした趣のある生活を好み、
武術の修練を大切にし、伝統を守りながら暮らしている。

アークを求めてアニツの都市、蒼天に来た冒険者は、ちょうど蒼天で開かれていた武術大会・祝祭の「蒼天武闘大会」に参加者の中に悪魔と関わりのある者がいると知り、武闘祭に参加することになる。 冒険者は、参加者と戦いを繰り広げるにつれ、アニツに訪れようとしている闇を知る。

強欲軍団長であるビアキスが地獄鬼「太乙」の復活を企んでおり、武闘祭の参加者の一人が協力していることを知る。 霞魄(カハク)は悪魔の力を受ける条件として、ビアキスにアニツの武闘家たちを生贄として捧げていた。 そんな中、最後の試合が始まり、冒険者は悪魔の力を失った霞魄を相手に勝利する。 試合が終わると霞魄は闇の力を吹き出しどこかへと姿を消す。

一方、結界ではビアキスと霞魄が地獄鬼の復活を待っていたが、ビアキスが霞魄を地獄鬼の生贄に使い地獄鬼「太乙」はついに復活することに。冒険者は一人地獄鬼に立ち向かって勝利することになる。 その後、崩れる境界を後にしてウェイと冒険者は脱出する。冒険者はエスター「シエン」がアークについて記録した系図を与えられ、アークはアルデタインにあることを知る。

そして冒険家は蒼天を後にしてアルデタインに向かう旅に出ることになる。

アルデタイン

独自の進化を遂げた機械の国

機械の体を持つ種族“ケナイン”たちの国。
不毛の荒地が大陸の大部分を占めるが、
豊富な地下資源を持っている。
政治、経済、進化を導く三君主のもと、
飛躍的な発展を重ねている。

アニツで系図を受け取った冒険者はエスター「シエン」が長年の友、ガラトゥルと共に赤い砂漠アルデタインと呪われた地にアークを隠しておいたという文が書かれたのを見ることになる。 アークに尋ねてアルデタインに到着するやいなや、冒険者は列車爆発の危険から多くの人を救い、新聞記事にも登場する英雄になってシュテルンの行政官バスティアン財務官サーシャに会う。

アルデタインは行政官、財務官、技術官の3人のリーダーが統治する大陸で、最近、技術官カインの独断的な行動のため、大陸には緊張感が広がっていた。 冒険者はサーシャとバスティアンからアークに関する情報を得る条件で任務を受けることになる。 それは技術官カインとその親衛隊の計画を知り、それを阻止することだった。

一方、カインはカオスゲートから押し寄せてくる悪魔たちを相手に奮闘中だったが、冒険者が加わるようになって事が解決する。 カインは現れない神をただ待つことはできないと自分たちが何とかしなければならないという信念を持った状態だった。 カインと彼の親衛隊の計画は砂漠を緑地化させ水をより効率的に供給するために設計された「エーアガイツ」を変形稼動させることだったが、変形したエーアガイツが稼動すればその力で強い者はさらに強くなり弱い者は命を失うことになるが、このためにアルデタインに無限に動力エネルギーを提供していた「マナ」クラーテルの心臓を狙うことになる。

クラーテルの心臓中心部に入ると、カイン親衛隊の一人であるマリーと兵器であるフランソワーズがマナを抜き取る作業中だった。 冒険者が到着するやいなや、戦闘状態に突入することになる。戦いの後、フランソワーズが粉々に砕けると「また今度会おう」と言い、マリーは何処かへ去っていく。カインはマッドサイエンティスト、アイヒマンの設計図を通じてエーアガイツを稼動させようとしていた。

時間のなかった冒険者は、親衛隊を撃破し、ついにエーアガイツの頂上に到着、カインは「神は来ないから自分が新しい神を作らなければならない」と言い、創造の君主カインになって冒険者に襲いかかる。

そして激戦の末、カインを倒すことになる。 アルデタインに戻ってきた冒険者は、バスティアンに叡智のアーク・アガトーンを受け取りトリシオンに戻ってベアトリスに渡す。

ベルン北部

多様な種族を受け入れ急速に発展した魔法国家

女王“エアダリン”によって統治されている。国交を広く開放しており、他の種族との交流を通じて世界の中心都市にまで発展した。

ロヘンデルから追放されたシーリンたちが移住した「機会の地」ベルンは、ロヘンデルから持ってきた魔力核の力でベルン城は悪魔たちから守られていた。 しかし、今はどういうわけか大騒ぎの状態だった。冒険者は悪魔の襲撃で火の海になってしまったクロナ港の人々を救っている途中、100年前にベルンを脅かした死霊使いジグムントと、それに立ち向かった英雄ラハルトと向き合うことになる。

なぜ死んだ人たちが再びこの世に現われるのか分からなかったが、冒険者はラハルトとともに魔力核を暴走させてベルンを混沌に覆おうとするジグムントの計画を阻止することにする。 そんな中、冒険者はベルンの女王エアダリン騎士団長アデルに出会い、ジグムントの復活を知らせる。

元老たちは誰もこの事実を信じてくれず、冒険者は冒険者ギルドに加入して依頼を受け、カオスダンジョン、ガーディアン討伐を経験しながら苦労する。 そうするうちにベアトリスからアマンの手紙をもらうことになる。

その後、怨霊となったラハルトの仲間たちを成仏させたラハルトと冒険者はジグムントがバランカル山脈にいるという知らせを聞いてそこに向かうことになる。 そこで冒険者とラハトルは多くの困難を経験して到着するが、ガルムが遮り、結局、ガルムを捕まえてジグムントと対峙することになる。 混沌の力を使うジグムントは強力だったが、結局冒険者の手によって倒れてしまい、まだ完全にすべてが終わったわけではないと言い、魔力核を暴走させる。 魔力核が爆発すればベルン大陸全体が壊滅する危険な状況だった。

そしてこの時、ガーディアンたちの首長エバーグレイスが飛んできて冒険者に話しかける、彼はアークラシアを元の無垢な状態に戻そうとするが、アークラシアに住む人間たちが存在理由を証明できるのなら、夢見ぬ者たちの楽園に来るように言って魔力核を再び静めて消える。

冒険家は混乱していたがまだ捜すべきアークが残っていたため、エアダリンの砕氷船に乗ってシュシャイアーに向かうことになる。

そして、悪魔たちの軍団長たちは、エバーグレイスが再び現れたことについて論じていた。

シュシャイアー

冷たく凍りついた酷寒の地

住民の多くが狩猟や釣りで生計を立てているが、雪と氷に覆われた土地により人々は貧困に苦しんでいる。
そのため人身売買や違法闘技場も盛んに行われており、
住民の間では貧富の差が大きな問題になっている。

シュシャイアーに到着した冒険家は、そこでバエダンが人々を奴隷として売買する人身売買や投機の場を運営して莫大な富を築き上げ、リゲンス村の黎明団は時を狙ってバエダンから解放のための準備を着々としていることを知る。 『黎明団』のジン=マドニックが闘技場に連れて行かれると、冒険者と黎明団は一緒に動き始める。 バエダンは悪魔と手を結んで手先にしており、シュシャイアーはより大きな危険にさらされていた。

バエダンの邸宅まで押し入り冒険者とジン=マドニックはバエダンを捕らえる機会にいたが、奴隷捕食者ルアブが出てきて戦う、その後冒険者はバエダンを捕らえる。 バエダンは捕らえられた後、疫病軍団長イリアカンに助けてほしいと言うが、価値がなくなったバエダンは捨てられて無残に殺され、冒険者の目標はイリアカンがアークを手に入れ完全に復活することを防ぐことに変わることになる。

バエダンは死んだが、疾病と腐敗の力を持った悪魔たちは横行し、人々はどこかへ消えていた。 冒険者は灰色の狼団、氷結の神シリウスに仕える司祭たち、シアンに会って、これらすべてがアークと関連があることを知る。そして、司祭ナクシュンが悪魔と結託したことを知り、彼を更生させる。

シュシャイアーの人々をいけにえにして腐った肉体を維持していた疫病軍団長イリアカンは氷の迷宮に向かっており、冒険者もエスター·シャンディに言われ氷の迷宮に向かうことになる。 ところが一歩遅れてイリアカンがアークを手に入れる直前、冒険者はイリアカンを阻む。

すべてが終わったシュシャイアーは、バエダンと悪魔たちから解放されて夜明けを迎え、冒険者は夜明けを告げる鐘を鳴らす。そしてレイドンという子どものもとを訪れ、母親の死亡を知らせるが、子どもは信じず、寂しさを抱いた冒険者はトリシオンに戻り、希望のアークを渡すのでした。

希望のアーク・エルピスを見つけた冒険者は、次のアークを探すためにまた旅に出る。

次回、ロストアーク ストーリーまとめ.Part3 ロヘンデル編


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