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Apple Vision Proに 欠点 が見つかる→VRえちえち動画が視聴できないため全世界の紳士が「高価な貞操帯」とお怒りに

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Apple Vision Proは、2024年2月2日に米国で発売したゴーグル型のXRヘッドセットデバイスであり、VRヘッドセットと同様の構造を持ちながらも、両目に表示される映像は現実空間とバーチャルな要素が合成されたものです。このデバイスはMR(複合現実)の端末であり、現実空間と仮想空間を融合させることができます。また、目や手の動きだけで操作できるように設計されています。

Vision Proを購入したユーザーからは「欠点を見つけた」との声が上がっています。404 Mediaによると、Vision Proを介して映画やビデオ、ゲームをプレイすることが出来るが、VRの成人向けコンテンツを視聴することが出来ないとのこと。その結果、Vision Proユーザーからは「3,500ドルの貞操帯」と呼ばれています。

Redditのスレッドから判断すると、Vision Proユーザーたちはまだ、ヘッドセットで“えちえち”なVR動画を視聴する方法を見つけていない様子。海外の紳士は「大人の娯楽好きにとっては非常に悪いニュースしかない」と書いています。

将来的には、SafariブラウザでサポートされているWebXR APIを介して“えちえち”なVR動画を再生することができるかもしれません。Apple Vision Proの価格は日本円で約50万円、日本国内での販売は2024年中を予定しているとのことです。

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