Cyberpunk 2077

サイバーパンク2077『仮初めの自由』開発の舞台裏と未来のプロジェクトOrionについて開発陣が語る

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サイバーパンク2077の拡張コンテンツ「仮初めの自由」のゲームディレクター、ガブリエル・アマタンジェロ氏が、D.I.C.E. Summit 2024で開発の”楽しい段階”について語りました。

彼は、CD Projekt REDの開発チームがサイバーパンク2077の不運なリリースから学び、拡張コンテンツの制作プロセスを再構築した経験を共有しました。これらの教訓は、コードネーム”Project Orion”として知られる続編の制作にも役立っています。

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開発の新たな地平

アマタンジェロ氏によると、CD Projekt REDの開発チームはゲーム制作において明確な境界線を設けていません。現在、Project Orionは”楽しいフェーズ”にあり、開発者たちは複数のプロトタイプ、コンセプトアート、そしてストーリーやその他の要素のための様々なアイデアをすでに作成しています。これらの多様性が次の公式な段階への移行を導くまで、開発チームは自信を持って自分たちのアイデアを感じ取る必要があります。

サイバーパンク2077の続編に関する最近の求人情報からは、”CONTROL”や”スター・ウォーズ:オールド・リパブリック”の脚本家、アンナ・メギル氏とアレクサンダー・フリード氏が新作の物語を手掛けていることがわかります。

アマタンジェロ氏はサイバーパンク2077の失敗したリリースを振り返り、予期せぬ事態に対する計画の重要性を強調しました。この経験から得られた教訓は、続編の制作にも応用されています。開発者たちは、ファンが見たいと思うようなアクションやイベントを考える際に、プレイヤーの立場に立とうとしています。

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アマタンジェロ氏は現在、サイバーパンク2077の続編を手掛ける新しいCD Projekt REDのボストンスタジオを率いています。彼はゲーム業界での大量解雇の問題に注意を向け、市場が回復し、適切な教訓を得られることを望んでいます。また、将来に向けた計画と資源の適切な配分により、解雇を避けようとしています。

しかし、人工知能の使用については慎重な立場をとっています。アマタンジェロ氏は、AIが補助的なタスクを解決することは可能だと考えていますが、コンテンツ制作には向いていないと主張しています。それでも彼は、人工知能の最悪の使用シナリオが素晴らしいSF作品のベースになり得ると冗談を言います。

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