NVIDIAは4月13日に、GeForce Game Readyドライバーの最新バージョンを公開しました。
バージョン531.61 WHQLでは同日に発売されたRTX4070のサポートがされています。
また、このバージョンでは、RTX30シリーズを使用時に『The Last of Us Part 1』がクラッシュする不具合、バージョン531.18のドライバーを使用した際に発生した『アサシンクリード オリジンズ』でのゲームの安定性への問題、『ホグワーツレガシー』のフリーズする不具合などの修正が含まれています。
NVIDIA GeForce 531.61
以下のURLからNVIDIA GeForce 531.61 WHQL ドライバーをダウンロードできます。
https://www.nvidia.co.jp/download/driverResults.aspx/204312/jp
サポート
- GeForce RTX 4070 のサポートを導入
修正された不具合
- Assassin’s Creed Origins
- 531.18 を使用すると、ゲームの安定性に問題が生じる不具合
- The Last of Us Part 1
- GeForce RTX 30 シリーズ GPUでのゲームプレイ中に、ゲームがランダムにクラッシュすることがある
- Hogwarts Legacy
- ドライバー 531.18 を使用したシェーダーコンパイル画面で黒い画面/起動時にフリーズする
未修正の不具合
- ゲーム内でHDRのオン/オフを切り替えると、ネイティブ以外の解像度が使用された場合にゲームの安定性に問題が生じます。
- DSR/DLDSRが有効な場合、ディスプレイスリープからの復帰時にモニターが一時的にちらつくことがあります。
- Halo Wars 2
- ゲーム内の葉っぱが通常より大きく、常にちらつきが表示される。
- GeForce RTX 4090
- Watch Dogs 2で空を見つめるとちらつきが表示される場合があります。
- Latencymon で見られるDPCレイテンシーの増加。
- GeForce Experience Freestyleのフィルターを適用すると、ゲームがクラッシュする。
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GTX1080Ti 3SLIに本ドライバーを適用するとクラッシュが発生するようになるがタイミングがまちまちで特定しづらく、厄介なことに本ドライバーをアンインストールしようとすると必ずクラッシュしCドライブのチェックディスクが実行される状態にまで追い込まれます。
クリーンインストールではないロールバックを実行してもクラッシュ癖は残るようです。