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AMDとNVIDIAのグラフィックボード出荷数、前四半期に大幅増加

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前四半期におけるグラフィックボードの出荷数が大幅に増加し、特にAMDの成長が目立っているとJon Peddie Researchが報じています。

AMDのグラフィックボードの出荷数は前四半期比で17%増、年間比で117%増となりました。一方、市場の大半を占めるNVIDIAも成長を見せており、前四半期比で4.7%増、年間比で22.3%増となっています。

グラフィックボード市場の動向

グラフィックボード全体の出荷数は、前四半期比で6.8%増加し、年間比では32%の増加を記録しました。これは、過去10年の平均成長率0.6%を大きく上回る数値です。特にAMDは、前年同期比で117%の大幅な成長を遂げ、市場における存在感を強めています。

JPRの報告によると、新しいゲームや人工知能ベースのアプリケーションの増加により、グラフィックボードへの需要は引き続き高い水準を維持すると予想されます。また、NVIDIAとAMDは今年1月に新しいグラフィックス製品をリリースし、価格は推奨小売価格に近い水準を維持しているため、消費者がシステムをアップグレードしやすい状況が続いていると報告しています。