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エルデンリング『Shadow of the Erdtree』で話題の新ボス「神獣獅子舞」のシュール過ぎる中身がこちら:「神獣獅子舞」は褌姿の漢二人が演じていた

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エルデンリングの最新DLC『Shadow of the Erdtree』のDLCマップ影の地から訪れることの出来る「塔の街ベルラート」の新ボス「神獣獅子舞」ですが、YoutubeチャンネルBonfireVNによってその獅子舞の“中身”が明らかになりました。

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「神獣獅子舞」の“中身”は褌を履いたハゲ

日本人には馴染みのある「獅子舞」をモチーフにしたユニークなデザインがコミュニティ上では話題になっていますが、その獅子舞の下には二人の褌を履いた人型モンスターがおり、一人が頭部と前脚、もう一人が後脚を操作していることが明らかになりました。この中身を知ったプレイヤー達からは、このユニークなデザインとモーションの精密さに驚きの声が上がっています。

このデザインは、FromSoftwareが得意とするヨーロッパ中世と日本の日本文化を融合させたもので、プレイヤーたちはその雰囲気とアニメーターたちの努力を称賛しています。キャラクターの動きを完全に同期させたことで、リアリティと迫力を両立させたこのボス戦は、日本人プレイヤーにはもちろんのこと、海外のファンからも高く評価されています。

ちなみに獅子舞には2つの系統があるそうで、この「神獣獅子舞」は2人以上で1匹の獅子舞を演じる“舞楽・伎楽系統”になるそうです。私がプレイした時は一人のボスが獅子舞を演じていると思い込んでいたので、この中身を見たときには驚きました。


コミュニティの反応

このボスが合成された化け物だと思ってたけど、ただの二人だった。

このボスのアニメーションを作るのがどれだけ大変だったか想像してみてくれ…

前の奴が戦ってる間、後ろの奴は四つん這いで必死についていくw

ボスを倒したけど、デザインと動きは素晴らしい。でもカメラが…

見た目は二人の男が一つの獅子舞で協力しているようだけど、老女が神獣を呼び出すことで、他の力が融合しているのかも。元々カラフルで楽しいものをこんな不気味で異質なものに変えたフロムソフトに拍手。

バロンガイ(獅子舞)がこんなに異世界的なものに再現されるとは思わなかった。デザインチームの素晴らしい仕事だ。

ボスがただの二人の男で、霊が実体化していないのがさらにクールだ。素晴らしいものだ。

獅子舞の中に何があるのか楽しみにしてた!これは素晴らしい。

これはD&Dの「トレンチコートに入った二匹のコボルト」そのものだ。紙の上では弱そうだが、なぜこんなに強いんだ?

ほぼ裸の二人の男が楽しくやってて、それがエルデンリングのDLCでボス戦に変わっただけだ。

DLCだけでなく、ゲーム全体で最高のデザインだ。不気味という言葉では足りない、恐ろしいビジュアルだ。隻狼の守護霊猿を思い出す。