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テンセント、スクウェア・エニックスの「ニーア」ベースのスマホゲーム開発中止:収益化モデルの課題に苦しむ

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テンセントはスクウェア・エニックスの「ニーア」シリーズをベースとしたスマホゲームの開発を中止したとロイター通信が報じました。本プロジェクトは約2年費やされたものの、魅力的な収益化モデルを見つけられなかったことです。

報道によれば、このプロジェクトは既にデモ版の段階に達しており、実際にプレイした関係者からはストーリーと戦闘面を高く評価されていました。ただし、開発の高額な費用とフランチャイズの権利を考慮した結果、新たなヒットを生み出す試みは失われてしまったそうです。テンセントとスクウェア・エニックスは公式なコメントを控えています。

本作をスマホゲームにするという試みはテンセントが初めてでは無く、2021年にiOSとAndroid向けに『NieR Re[in]carnation』がリリースされています。しかし、1月23日にサービス終了の告知がなされましたが、今回の報道と関係性については不明です。

『ニーア オートマタ』は、スクウェア・エニックスがプロデュース、プラチナゲームズが開発を手掛けるアクションRPG。2017年の発売以来750万本以上を販売しています。

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