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ソウルライクARPG『Deathbound』体験版が配信開始:倒れ逝く戦士たちのエッセンスを吸収し変身!プレイレビュー

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Trialforge Studioが開発するソウルライクアクションRPG『Deathbound』の体験版がSteamにて公開しました。

『Deathbound』は、技術の崩壊が築きし中世の世界を舞台にしたアクションRPG。この滅びゆく社会の影で、狂信的な信仰と異端科学の対立を巡る聖戦が火蓋を切ろうとしています。

プレイヤーは、永遠の命を求める絶望の実験の果てに生まれた存在として、この世界で生き抜くことになります。

ゲームの特徴

  • バインドシステム: 旅の道中で出会う、倒れ逝く戦士たちのエッセンスを吸収し、強力なパーティーを編成します。それぞれの戦士が持つスキルやアビリティを駆使して、自分に合ったプレイスタイルを確立しましょう。
  • モーフストライク: 戦士の力を結集させたモーフストライクで行く手を阻む者すべてを一網打尽にします。さまざまな攻撃スタイルを駆使して、強力なコンボやとどめの一撃を繰り出し、立ちはだかる敵を倒しましょう。
  • 多様な文化と環境: Ziêminalは、技術発達の遺産と中世の現代が混在し、多様な文化が存在する世界です。Akratyaの街は伝説と危険に満ちており、死体が溢れかえる通りから、闘技場、そして礼拝堂まで、大十字軍の影で廃墟と化した街を探索します。
  • 極限の戦い: 極限の戦いを強いる手ごわい敵に立ち向かいます。死を受容するための「悲しみの五段階」をそれぞれ性質に持つ敵たちは、新たに対峙するたびに、全身全霊の戦いが強いられます。

システム要件

  • 最低要件: 64ビットプロセッサとOS、Windows 10 (64 Bit)、Intel Core i5 or AMD Ryzen 5、8 GB RAM、Nvidia GeForce GTX 950 or Radeon HD 7970、DirectX Version 12、16 GBの空き容量。
  • 推奨要件: 64ビットプロセッサとOS、Windows 10 (64 Bit)、Intel Core i7 or AMD Ryzen 7、16 GB RAM、Nvidia GeForce GTX 1060 or AMD RX 580、DirectX Version 12、16 GBの空き容量。
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モーフストライクの芸術点が高い

本作の大きな特徴は『バインドシステム』です。バインドシステムは先述のとおり、戦士のエッセンスを吸収して、その戦士に変身することが出来るというもの。

デモ版ではパーティーメンバーに設定した4人の戦士に変身しながらステージを進んで行くことになりますが、ただ単に切り替えをするだけではなく、敵を攻撃した時に得られる「シンクゲージ」を消費して、キャラ切替時に特殊攻撃『モーフストライク』を繰り出すことが可能になります。

このシステムこそ、ソウルライクではあるものの、他のソウル系タイトルには無い目新しい戦闘をもたらしてくれます。

また、画面左下のHUDに表示されている使用している戦士のアイコンの配置によってセナジー効果を発動する事もできます。青い線は攻撃力、防御力といったバフ。オレンジの線は戦士が衝突してバフになる場合もあればデバフになってしまう場合もあります。

使用する戦士とその配置を考えながらパーティーメンバーを決めるのも面白い点です。

デモ版クリアまでのプレイ時間はおよそ90分。ソウルらしい作りとなっているので、道中に出現する敵との戦闘、フィールドの探索、ボス戦はデモ版だからといって侮ると痛い思いをするかもしれません。また、モーフストライクがこれと言って格段強いわけではないので、ボス戦はしっかりとモーションを見て戦うことをオススメします。

『Deathbound』は、その独自の世界観と戦闘システムで、プレイヤーを中世の異端と科学が交錯するダークファンタジーの世界へと誘います。このゲームは2024年リリース予定。興味のある方は、是非チェックしてみてください。